父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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かいけつゾロリのような長い物語の読み聞かせは大変だ!しおりを使ってマイルストーン方式にしよう!

最近、かいけつゾロリの本にハマっている4歳の息子。

しかし、まだ自分で読むには難しいらしく、

ゾロリ読んで〜」っといつも言ってきます。

この本は、子どもに読み聞かせをするには、とにかく長すぎる。

1冊読むのに、30分くらい時間がかかります。

朗読の最中で質問攻めにあおうものならもっと時間がかかります。

さらに、ゾロリの「かいていたんけん」と「ちていたんけん」は2冊連続の続きもの。

全部読むのはとても大変です。

しかし、急に途中で読むのをやめようとしたら、「まだ読む〜」っと言って息子の機嫌が悪くなってしまいます。

そこで、父が導入したのが、「しおり制度」。

ページ数がけっこうある本を読み始める時に、ある程度のページに「しおり」を挟みます。

そして、子どもに「ここまで読んだら、おしまいにしましょうね」と先に言って了承を得ておきます。

そうやって、本を読み進めていき、しおりの所まで来て「今日はここまでね」と言うと、

息子が「また、ここから読みましょうね」と言って、すんなり読み終わりました。

物事を進める時に、目標を決めるというか、区切りつけるというか、マイルストーン方式のようにした方が、意外と子どもは納得しやすいのかもしれません。