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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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残念な夫 父ロボ

玉木宏と倉科カナ主演のテレビの「残念な夫」を見ました。
最近、連続ドラマはあまり見なくなっていたのですが、育児で話題になっていたので気になって見てしまいました。
 
ドラマを見ているうちに、ケンカの仕方とかがまさにうちと同じだなっと思いました。
他のご家庭でも同じかもしれませんが・・・。
 
とくに、倉科カナのセリフが自分の胸に突き刺さりました。
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どの母親も育児してるよ。育児って幸せだよ、
でも!
骨盤ゆがんで、歯抜けて、髪抜けて、免疫落ちながらやってんの。
出産って命がけ、一度死にかけてなんとか生き延びたようなもんなの。
なのに体休めず、ぶっ通しで徹夜仕事してるようなもんなの。
そういうことに気づいてほしい!
 
(旦那)は、どうして(子供)ちゃんと関わろうとしないの?
もっと(子供)ちゃんと接してほしい、お世話もしてほしい。もっと(子供)ちゃんのこと考えてほしい。
だって私達の子供だよ。
 
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この台詞、まさにこれと同じようなことを奥さんから言われたことがあります。
父親って実際に子供を産んでいないから、外野席から子供を見てる時がありますよね・・・。
 
旦那さんはよかれと思って高いお金を使ってプレゼントしたりして、奥さんを喜ばせようとするんですよね、でも、奥さんが本当にほしいのは育児の協力なんですよね。
 
どんだけケンカになっても言いたいことをためるよりはお互い言いたいことは言った方がいいんだろうなっと思いました。
 
これから子供が生まれる旦那様へ、
自分は生まれる時の立ち会いはしたのですが、これは必ずした方がいいです。
一生奥様から「立ち会ってくれなかった」と言われるのが嫌なのはもちろんですが(笑)、
それ以上に、奥さんがどれだけ大変な思いで子供を生んでいるのかを少しでも知れる機会なんですよね。