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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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ぺンで音声の出る絵本

息子は、まだあまり言葉が上手にしゃべれないので、言葉の練習ができる本を買いたいなっということになりました。

↓すると一冊の絵本を見つけました。

にほんご・えいごおしゃべりことばのずかん ([バラエティ])

にほんご・えいごおしゃべりことばのずかん ([バラエティ])

音の出るペン

絵本には、子供が持ちやすい大きさのペンが付いており、 それを子供がずっと持っていて離さなかったので、どんな本なんだろうと見てみました。

中には、「動物」、「食べもの」、「乗りもの」といろんな絵が描いてあり、それを「特殊なペン」で指し示すとペンのお尻についているスピーカーから、名前の音声が流れるというもの。

例えば、

リンゴの絵にペン先をあてるだけで、「リンゴ」っと音声が鳴ります。しかも英語モードもあり、その時は「アップル」と音声が鳴ります。

これはすごい。

どういう仕組みになっているのか、本にICチップでも入っているのか、何にしてもすごいです。

日本語、英語以外にも、「クイズ」モードもあり、

ペンから流れた音声が、どの絵のことを言っているのか当てるものです。

「リンゴ」はどれ?とペンが言った時に、ペンでリンゴの絵を指すと「ピンポン!ピンポン!正解!」っとなります。これを聞いて、息子は、大はしゃぎで駆けまわります。

綺麗な音声が流れるので、正確に覚えてくれるでしょうし、これは買ってよかったなと思いました。

メニューの切り替えユーザーインターフェース

この絵本でもう一ついいなと思ったのが、「メニューの切り替え」です。

メニューは、「日本語」、「英語」、「クイズ」とあるのですが、

そのメニューを物理的にペン側のスイッチで切り替えるのではなく、絵本側の全部のページに、日本語、英語、クイズの表示エリアを設けて、そこをペンで指し示すとペンが認識して、メニューを切り替えます。

インターネットのページではごく普通のインターフェースかもしれませんが、実物の絵本でのこれは子供が操作しやすくていいなと思いました。