父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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上手く目的をそらしてあげる

以前から日記にも書いているのですが、息子は絵本を読んでもらうのが好きです。母ドリがよく読んでいます。父ロボにはあまり絵本を持ってきません。母ドリに読んでもらえなかったら、仕方なく父ロボに持ってくる程度です。

保育所では、保育士さんから「こんなに活発な子が、絵本を読んでもらう時におとなしくしているのは珍しい」と言われました。0歳の早い時期からたくさんの絵本を読んでいたからかなと思います。

でも、どうしても絵本を読んであげられない時があって、「後で読もうね」と言っても泣きながら母ドリの方に絵本を持ってきて、読んで欲しいと言ってくる時などは(※この時、父ロボが読もうとするとさらに泣いて暴れます)、父ロボが別のおもちゃで気をそらしてあげると、泣き止んだりします。

テレビを見る時にも困ることがあります。長時間テレビを見るとダメだよと言ってテレビを消すと、 息子がテレビを指さしながら、「まだテレビをみたい」と泣いたりすることがあります。 寝転がってジタバタするのでとりあえず、くすぐってみます。 すると、息子は大笑い、笑ったことで前の目的を忘れたのか、今度は、絵本を読んだり違う目的を見つけようとします。

あと、息子が両手をあげて、パンパンと親の頭を叩いてくるときがあります。けっこう痛かったりします。 こんな時に、「叩いたらダメ」っとついつい言ってしまっていたのですが、子供はどうしていいかわからず叩くのを続けてしまいました。 叩くのを保育所で他の子供達に向けてすると危険なので、少し言い方を変えて、「頭をヨシヨシってしてあげよ」と言うと素直にしてくれました。

やってはだめなことを、ただ「ダメ」と言っても、子供には分からない時があるので、 こうするといいよっと、代替案を出して、子供がわかるようにうまく誘導してあげるといいかもしれませんね。