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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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救急医療機関とはいったい何なのか?

久しぶりの更新ですが、ちょっと小言です。

そろそろ2歳になる息子が先日から熱を出して、とある小児科病院に通っていたのですが、お薬を飲んだりや点滴を受けても治らず、なぜかなーっと疑問に思っていました。

そしてある日の夜中から未明にかけて40度を越える熱が出てすごく苦しんでいたので、ただ事ではないと思い、救急車を呼びました。 そして救急隊の人に色々聞かれて、総合病院で診察してもらったのですが、色々聞かれた結果、
「きっと喉の風邪でしょう、通われていた小児科病院の治療方針がわからないので、今できることはありません。緊急で何かしないといけないということではないので、紹介状を持ってきて再度診断を受けてください。」ということで終わりました。

「えっ?」と心の中で思いました。

40度の熱が出ていて苦しんでいる子供が救急車に乗ってきて運ばれてきたのに、このままさっさと帰れと・・・?
でも医者にそう言われてしまうと何も言うことができませんでした。 ぐったりした息子を抱えたまま、バスに乗りました。

直後、その足で、小児科に急いで向かい、事情を話しました。 そして先生に聞かれました、「救急で「レントゲン検査」や「採血検査」はされましたか?」と。 なので、自分は、「いいえ、何の検査もされずに紹介状を持ってきてくださいと言われました」と伝えました。
すると、小児科の先生もなんとなく納得できないような感じでうなずいていました。

そして、総合病院への紹介状を書いてもらい、救急車で運ばれたその日にもう一度、その総合病院に行きました。 そして、半日潰れるくらいの時間を要して、レントゲン検査、採血検査をした結果、「マイコプラズマ肺炎」ということがわかりました。 そして、すぐに入院してくださいということになりました。えっ?緊急ではないって診断されたのに?

この日のたらい回しはいったい何だったのか? 確かに、紹介状からわかる症状や治療方針というのはあるとは思うのですが、 救急時に、レントゲン検査や採血検査をしていれば、もっと早くこの病状に気づいていたと思うんです。

この待たされていた間ずっと熱が40度くらいあった息子はずっとぐったりとしてうなされていました。 救急医療って、普通の病院が開いていない時に頼れる唯一の希望なんですよ。 当直医が忙しいのだとは思うのですが、もう少し何とかならなかったものでしょうか。

過保護な親の小言でした。