父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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「柔よく剛を制す」子供が一つのことにこだわりだしたらベクトルを変えてあげる

うちの息子は一つのことにこだわりだしたら、泣いたりわめいたりして、どうにも手をつけられなくなります。

もう十分にご飯を食べたけど、まだもっと食べると泣いて、無理やり椅子から引き離そうとすると、すごく抵抗します。

まだ2歳なのに、大人も顔負けな力を発揮します。

そこで、「あっちに行けば電車のおもちゃがあるよ」っとか、気を引くようなことを言うと、何の抵抗もなしに、スーッと椅子から離れます。

今までのすごい抵抗はなんだったのか、たぶん子供って一つのことにこだわりだしたら、ずっと同じ方向に行くんですよね。しかもどんどん力は上がっていく。そしてなんでその方向にこだわってるのかも忘れて泣き続ける。

それが、周りの人がちょっとベクトルを変えてあげるだけで、力も弱まって、前のこだわっていたことはすぐ忘れる。

「柔よく剛を制す」

子供は「剛」なわけです。それに対して「剛」で接しても無駄な力を使うだけで解決にならない。 「柔」で接してうまく受け流せば、お互いもっと余裕が生まれるということでしょうか。