父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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保育所の中でいなくなった息子

保育所の送り迎えって大変ですね。

毎朝送るのは父ロボ(父親)、夕方迎えに行くのは母ドリ(母親)の役目になっています。

朝、息子は自転車に乗って送っている時にはおとなしいです。しかし保育所に着いたとたんにいろんな所に走り出します。

子供たちが集まっている部屋に入っても、すぐに廊下に走りだしてどこかに行ってしまいます。階段を登ろうとしたりもします。

子供を保育所の通わせている親御さんならご存じだとは思いますが、テレビドラマのように保育所に子供をあずけてすぐに「バイバイ行ってきます」ってするところは少ないと思います。

子供の服や、オムツや、タオルや、昼寝用のシーツなどを用意しないといけませんので。

前日のお迎え時に用意して帰るというパターンもありますが、タオルなどは清潔なものを用意したいので当日に用意しようと家族で話合いました。

あと、保育所で親がいる間は、親が子供を面倒を見ないといけないという暗黙のルールがあります。

保育士さんに子供を預けた状態で、保育所の用意はできないということです。

そしてある日の朝、

保育所の用意をしている最中のことです。時間にして数秒くらいのことだったと思います。

子供が近くで遊んでいたので、いつも通り用意をし終わって、遊んでいたところをもう一度見ると、子供がいません。

また廊下に出たんだなと思って見てみてもいません。トイレにもいません。

近くを見渡したところどこにもいないので、近くの保育士さんに「息子を見ませんでしたか?」と聞くと「見てないですよっ」と言われたので、

本格的に保育所内を探しました。

すると保育所の端の方に位置する階段のあるところで、息子があがろうとしていました。

こんな短時間でこんなところまでくるの?っというくらいの位置にある階段です。

子供ってどこに行くか本当に予測がつかないですね。

それにしても保育所内で本当によかった、外でいなくなったらと思うとゾッとします。親として本当に反省。

後でよくよく考えてみると、親が保育所の用意に夢中になっていて相手をしてくれないので、息子は退屈だったのだと思います。

だから敢えて親の気を引こうと鬼ごっこみたいに走り回ったりしてたんですね。

なので、次の日の朝は、息子の相手をすると同時に、お手伝いをしてもらうことにしました。

子供の替えの服を入れた袋を、息子自身に持ってもらいました。

サンタさんのようにその袋を引きづりながら「よいしょっ、よいっしょっ」と言いながらがんばって持っていってくれました。

息子にとっては引きづるくらいの少し重いくらいの荷物なのでそんなに走ることができない!計算通り!

お手伝いをすることで、息子の成長を促すと同時に、無鉄砲に走り回る機動力を下げることができるという目的が果たせたので、少しホッとする父ロボなのでした。