父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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バイバイ、さようならというフレーズ

最近、ますます息子のイヤイヤが増してきた。

「おかたづけをしてほしい」とか、「お風呂に入ってほしい」とか、息子に何かしてほしい時にお願いをすると基本イヤイヤとするし、

近頃はそれに加えて「バイバイ、さようならー」と言うようになっている。

うるさく言う親にどっかに行ってほしいということだろうか。

これがまた、いつもはまだまだ言葉を上手に話せないところなのに、

こういう時だけはっきりしゃべれている。

誰がこんな言葉を教えたんだろう。

よくよく思い返してみると、息子が駄々をこねた時に、「そんな子は、置いていくよー、バイバイー」っと言っていたのは自分だったということに気づく。

例えば、進んだ先に何かおもしろいものがあるよーっと言うと、前までは笑いながらついて来ていたのだけど、

最近は、そのような言葉を言っても効果が無くなってきた。

息子の目の前に、おもちゃなど興味を引くようなものがあれば、親の言うことを聞いたり、すぐにでも行動を起こすんですけどね。

そんな息子は、他のどの子よりもダントツで、モノに釣られて誘拐されやすそうだなーっと思うのでした。