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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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お箸の文化を学ぶ息子

年始にショッピングモールで、幼児グッズを見る機会があったので、2歳を過ぎた息子に、トレーニング用のお箸を買うことにしました。

トーマスの「エジソンのお箸」にしました。

電車が好きな息子は、そのお箸を見て、「トーマスだ!トーマスだ!」と言ってはしゃいで、気に入った様子。

キャラクターからお箸に興味を持ってもらうのもいいですね。

右手用と左手用とありました。

さっそく晩ごはんに、一口大のおにぎりを出して、それをお箸でつかませて見ました。

トレーニング用のお箸には、親指と人差し指と中指用のリングが付いていて、子供の指をそこに入れるだけです。

興味津津で、「カチッカチッ」っと、何も言わないそばから、箸の使い方をわかっているようでした。

そして、初めてなのに、うまくおにぎりをお箸ではさんで口に運ぶことができました。グッジョブ、息子!

時々、落としそうになって、手でキャッチしたりもしたけど、生まれてたった2年でここまで進歩するなんて、子供の学習能力ってすごいですね。

知り合いの同じくらいの歳の子が、もう既に大人と同じお箸を使ってパクパク食べていると聞いたりもします。

小さい頃からお箸を使うという文化が、日本の繊細な技術力の源になっているのかもしれませんね。