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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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除去給食をなくした「なかよし給食」

↓こちらのブログでも書いている食物アレルギーの話

うちの息子は、たまごの卵白アレルギーをもっています。

それも食べること自体は問題ではなくて、皮膚に卵白がつくと荒れてしまうというものです。

保育所では、食物アレルギーを持っている子どもに対して、事前に申請しておくと、アレルギー源をもつ食べ物を除去して出してくれます。

でもこれって大変ですよね。アレルギー源って種類もたくさんありますからね。対応するのも大変です。

息子の場合は食べれないアレルギーではないので、最初のうちは、保育所で食前に卵白が付かないように、ワセリンを口の周りに付けてもらっていました。

今はもう付けておらず、だいぶマシになりました。

それにしても、アレルギーで特定の食べ物が食べれないっていうのは悲しいですよね。

給食で、他の子が別のものを食べてたら、一緒のものを食べたくなるでしょうし、なんか自分だけ他の人と違うのかな?って疎外感をもってしまうかもしれません。

そういうことをなくそうと、「大阪府門真市のおおわだ保育園」では、「なかよし給食」というものを実施しているらしくて、

その内容はというと「いっそのことアレルギー源を全部排除してしまって、みんな同じものを食べましょう!」というものでした。

例えば、
ハンバーグでは、つなぎに、卵と牛乳に浸したパン粉ではなく、じゃがいものすりおろしと豆腐を使用したり、
豆乳パフェでは、生クリームやホイップクリームを使わず、豆乳からできたホイップクリームを使用 したりして工夫した給食を出しているようです。

おおわだ保育園 卵・乳製品除去の「なかよし給食」 (教育技術新幼児と保育MOOK)

おおわだ保育園 卵・乳製品除去の「なかよし給食」 (教育技術新幼児と保育MOOK)

「なかよし給食」で大事なのは、アレルギーのないお子さんをもつ親御さんの理解ですね。
アレルギーを持つ子どものために、食べる機会を失ってしまう食材が増えてしまうと考えるのではなく、 ちゃんとした栄養さえ取れれば、「子どもたちがみんなで一緒に同じ釜の飯を食べた方がいい」と思えることが大事なのだと思います。