父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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子供は常にインプットしていて、アウトプットできる日を待っている

今日、保育所に子供をお迎えに行った時に、保育士さんから「上手に『動物体操』ができるようになりましたよ!」と言われました。

どんな体操なのだろう?初めて聞く体操の名前だなー、っと思っていたら、

保育士さんに「おうちで練習されているんですか?」と聞かれました。

「いえ、初めて聞ききます・・・」っと答えました。

この話を聞いて、気づくことがありました。

息子が1歳から2歳になるまでの間、周りの子が簡単にできることでも、息子はうまくできないことが多かったりして、けっこう心配していました。

でも、2歳を過ぎてから、急にできることが増えてきました。

例えば絵本。

2歳を過ぎたある時、息子が何かひとり言のようにお話をしていました。

何を言っているのだろうと思っていたら、

それは、1歳の頃に読んだきりで、最近読んでいない絵本の内容でした。

息子はそれをずっと覚えていて、それを朗読していたようです。

よく覚えていたなーっと思い、すごい記憶力だと関心しました。

そして、今回のように、今まではうまく体操ができなかったのに、その間、周りの子の体操をちゃんと見ていて、ある日突然できるようになったということ。

子供って、物事を見たり聞いたりして、情報のインプットをずっとし続けているんですね。

そして、自分の中に取り入れたことを、自分の体でも再現できるようになるのを待っているようです。

今までは、ずっと物事を覚えられないものだとばかり思っていました。

わかってはいるけど、まだできないだけだった。

子供って親が思っているよりも賢い。