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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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→何ゴト?  →マンガのススメ  →数の研究所  →GUNDAM RASH

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幼児を連れての移動方法について考えてみる

幼児を連れて外へ出る時って、どうやって連れて行こうかよく悩みます。

いくつかパターンがあると思います。

自転車を使う

保育所へ子どもを通わせたりするのには、自転車は必須ですね。
うちでは「bikke2」という自転車に乗ってます。

そして頭を守るために、子供用ヘルメットを被らせます。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) bikke ジュニアヘルメット CHBH5157 B371582DG

BRIDGESTONE(ブリヂストン) bikke ジュニアヘルメット CHBH5157 B371582DG

後ろが確認できるように、バックミラーも付けてます。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) スタイリッシュミラー BM-ST1 A510140CP

BRIDGESTONE(ブリヂストン) スタイリッシュミラー BM-ST1 A510140CP

チャイルドシートは、2歳以下であれば、前用、2歳以上であれば、後ろ用の検討した方がいいです。もちろん子どもの体重にもよります。
うちの子は、歳の割には体格が大きいので、2歳ですぐにフロントからリアチャイルドシートに変えました。

【メリット】
・チャイルドシートを設置していれば、子どもをベルトで固定できるので、安全に運ぶことができる。
・速く移動できる。
・フロントチャイルドシートであれば、すぐに子どもの状態を確認することができる。
・買い物時の荷物をカゴに入れることができる。
 
【デメリット】
・雨の日はチャイルドシートにレインカバーをしないといけないので面倒。
・子どもが自転車に乗らないとぐずった時は少し困る。
・子どもが寝た時、ベルトで固定していても首がぐらんぐらん揺れることがある。
・乗る時は、ヘルメットを常に持ち運ばないといけない。

うちでは雨の日は自転車を使っていません、運転手である自分がレインコートを着て、子どもにレインカバーを付けると、保育所に着いた時にわざわざそれを脱がなくてはいけなくなるのでけっこう面倒になるからです。
なので、まだ抱っこ紐をつけて傘をさして登園しています。
もう少し、子ども自身が歩けるようになれば、保育所がそんなに遠くない距離なので、子ども自身に傘を持たせて歩きたいと思っています。  
時々、片手に傘をさして、自転車の片手運転で登園をしているお母さんを見かけますが、あれはダメですね。 いくら子どもにレインカバーをしたり、レインコートを着せたりしても、運転している人が片手運転では危険でしょうがないです。

ベビーカーを使う

うちでは、コンビのベビーカーを使っています。

軽くてコンパクトなのも検討しましたが、しっかりとした作りで、ある程度の重さがあるものを選びました。
その方が安定もしますし、移動中の振動も吸収してくれます。

ベビーカーは、頻繁に使いますね。乳児の時から3歳くらいまでは使えると思いますし。
小さい時はもちろんのこと、体重が重くなってきたら、抱っこするのは大変だから、便利なんですよね。

雨の日はレインカバーを付けるのですが、うちではほとんど使っていません。
ベビーカーを押す人が傘をさし、片手押しになってしまうというのと、カバーを付けると息苦しいためか、子どもが嫌がったので。

【メリット】
・抱っこするよりも楽です。
・子どもが寝かせることもできる。
・上部のカバーをすれば、日差しを防ぐことができる。
・子どもを運びながら、買い物をした時、荷物を入れ物に入れることができる。
・地面からある程度高さがあれば、コンクリート熱を避けることができる。
 
【デメリット】
・混雑した電車に乗る場合は乗せるのが大変です。
・雨の日はレインカバーが必要です。
・階段などの段差があって、バリアフリーではない場所で使う場合大変です。

抱っこ紐を使う

これはもう定番ですね。必須と言っても過言ではないでしょう。
うちでは、エルゴの抱っこ紐を使用しています。
既に2年くらいは使っていますし、頻繁に使っても破けないくらい丈夫にできています。
抱っこ紐にしては少々お高いのですが、それの元が全然とれるくらい大活躍してくれています。

【メリット】
・前だっこしていると子どもの顔を見て様子を確認することができる。
・抱っこ紐をすれば両手があくので、雨の日に傘をさしても使用することができる。
・直接抱っこをするよりも体力の消耗を軽減してくれる。
・子どもが寝た時に、ヘッドカバーで首を固定することができる。
 
【デメリット】
・自転車やベビーカーに比べると、抱っこする人が体力を消費する。

三輪車を使う

子どもを公園に連れて行く時などは、このアイデスの折りたたみ式の三輪車を使用しています。

アイデス折りたたみコンポ ピクニック 三輪車

アイデス折りたたみコンポ ピクニック 三輪車

【メリット】
・子ども自身で三輪車をこぐことができる場合は、親は楽です。
 
【デメリット】
・子ども自身が三輪車をこげない場合は、親が押します。
・折りたためるので運びやすいかと思いきや、子どもがぐずった場合、抱っこしながら運ぶことになるので大変です。

うちでは、子どもが「三輪車乗るー」っと言うので、乗せてみれば、途中で疲れてしまって抱っこーっと言われ、子どもを抱っこしながら三輪車を持って帰ることになるので三輪車を持って遠くへは行かなくなってしまいました。

車を使う

(うちには車がないのでここは想像)

【メリット】
・子どもが騒いでも他の人に迷惑をかけない。
・雨の日でも安全に移動できる。
 
【デメリット】
・保育所へ行く時は、車を止める場所がなかったりする。

子どもを歩かせる

最終的には、親と一緒に手をつないで、子ども自身が長時間歩けるようになるのがいいですね。
雨の日はレインコートを着せたり、傘を持たせることができればなおよいです。

【メリット】
・抱っこしないので体力的には楽です。
 
【デメリット】
・急にどこに行くかわからない子は常に目が離せません。車などが来たら危ないですし。


うちでは、子どもを連れて、どうやって移動すればいいか、よく悩むのですが、ここにさらに子どもの機嫌の悪さが加わってきて大変になることも多いんですよねー。