父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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幼児がご飯を食べない時は、楽しませて食べさせるといいかもしれない

ご飯の時に、なんでも喜んでパクパク食べていた息子が、

いざ、ごはんのおかずを出してみると「いらない!いらない!バナナ食べるー」と

ご飯を食べずに、いつもはご飯の最後に出している、大好物のバナナを先に要求してくるようになりました。

一口でもご飯やおかずを食べれば、おいしいということがわかってもらえると思うのですが、

最初の一口をかたくなに拒んで食べません。

どうしたものかと考えていたら、父はひらめきました。

息子が大好きなこのバナナをキャラクターに見立てて、動かしてみたら息子はどういう反応をするだろうと。

試しにやってみました。

「こんにちは〜、◯◯くん。このお肉さん食べたらおいしいかもしれないよ〜、このキャベツさん食べたらおいしいよ〜」などと、

NHKのEテレの番組に出てくるようなキャラみたいに高い声で、バナナを動かしたり、持ち手の部分で食べ物を指したりしながら、

喋ってみると、息子はニッコリ、どうやら受けたみたいです。

その後、楽しそうに「ごはんをパクっ」などと言いながら自分から進んで食べていたので、

それを見て、ただやみくもに「食べないとダメよー」っと言ってもダメなんだな―っと思ったのでした。