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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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成長した息子、すごく恵まれていたと知った保育所1年目

去年度、1歳半だった息子が初めて保育所に通い始めた時はもういったいどうなることかと、心配ばかりしていました。

1人で歩くときもフラフラして何度もこけていたように思えます。今も時々こけますが。

言葉も全然喋れなかった気がします。

そんな息子もあれから1年、 目で見て成長していることがわかります。

駆け足でいろんなとこを走ったり、手先が器用になったり、たくさんのおしゃべりできるようになったり、色々成長できた1年でした。

それも去年度、見守り続けてくれた保育士さんたちのおかげです。

息子が通っているのが公立の保育所のため、2年目を担当してもらう先生はガラッと変わってしまいました。 今まで息子の面倒を見てもらっていた先生は、違うクラスに担当が変わる方、退職されてしまう方もいました。寂しいですね。 私立ではこういうのは少ないのでしょうか。

中でも息子をよく見てくれていた先生が、やめてしまうというのを聞いてとてもショックでした。私たち親の話も親身になってよく聞いてくれましたから。でもしかたないですよね。

それに後から聞いた話では、 息子が保育所に入った年はとてもラッキーだったそうです。

その年から、0歳児を受け入れるようになったため、その年の0歳児から1歳児の持ち上がりもなく、1歳児が新規で入れる人数が多かったということ、

建物が古かったため、新しく建て直されたということ、

建物も広くなり、子供たちの人数も1度に増えた年だったため、1クラスを担当する先生が多かったこと。

息子のクラスの先生も5人の先生が20人弱の子供たちを相手に、立ち替り面倒を見ていてくれた気がします。

しかし、今年はどうやら、名簿を見る限り、0歳児や1歳児の子供たちの担当の先生が減って3人くらいになるみたい。一気に減った気がします。もしかしたら名前が載ってなかっただけかもしれませんが。

同じ自治体では、次々に新しい保育所や、小規模保育所ができているので、子供の受け入れ体制が充実してきているのかなと思う反面、先生の数が足りないんじゃないか、もしくは先生一人当たりが面倒を見る子供の数が増えてしまっているのではないかという心配があります。

今考えると、保育所に入って1年目の時の息子はすごく恵まれていたんだなーっと今頃になって気付きました。 2年目も息子がたくさん成長するといいな。