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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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神戸アンパンマンミュージアムに行ってきた、ジャムおじさんのパン工場でおえかきくらぶを体験

今日は平日ですが、お休みをとって、「神戸アンパンマンミュージアム」に行ってきました。

そこは大きく分けて、「ミュージアム」のエリアと「ショッピングモール」のエリアに分かれていました。

ミュージアムは有料で、ショッピングモールは無料で入れます。

ショッピングモールには、「ジャムおじさんのパン工場」というお店があります。

いろんなキャラクターの顔のパンが売っていて、すごく細かいところまで作られていました。

1つ300円くらいの価格でしたが、それも納得の内容です。

でも、バイキンマンだけは全く似てませんでした。もうちょっとなんとかならなかったものか。

そして、そのジャムおじさんのパン工場では、「おえかきくらぶ」というのがあって、

普段は、お店側で描いているパンの顔をお客さんが描くことができるというイベントがあります。

このイベントは、月に6回くらいと実施する日が少なめで、1時間に1回のイベントで6組までしか参加できないというものです。

朝10時から整理券を配り始めて、その日の好きな時間を選べます。ですが、既に6組埋まっていたら選べません。

なので、もしかしたら実施される日は、たくさんの人が押し寄せるのではないか?と勝手に思い込み、

朝一番にショッピングモールの入り口で、10時の開店を待っていました。

ちなみにこの時、母親と息子は「ミュージアム」のチケットを購入する列に並んでいました。

そんな中、おえかきくらぶの整理券のために並んでいるのは、自分1人だけでした。

なので、好きな時間を選び放題、結局簡単に整理券をもらうことができました。

平日の午前中は、比較的空いているみたいです。こんなに早く並ぶ必要はなかったみたい。

でも昼からは人が増えて殺到していたので、良しとしよう。

そして、11時からお絵かきが始まりました。

すでパンは用意されていて、子供たちがそこに絵を描くという感じです。もちろん年齢は問わないので、大人でも楽しめます。

描く道具は、小さめの「絞り袋」を使いました。

チョコの黒」「クリームの白」「イチゴジャムの赤」の3つで色を使い分けするという感じです。

今回は、「アンパンマン」「コキンちゃん」「クリームパンダ」の3キャラクター。

↓そして、実際に描いたものがこんな感じ。

うちの息子はひたすら絞り袋を握りしめて、母親がそれを移動させて完成させました。

「コキンちゃん」「クリームパンダ」は素人が描くには難しすぎ、一番簡単にできたのは「アンパンマン」でした。

このおえかきくらぶは、パンの料金にプラス100円と、1000円くらいを払うと参加できて、

子供たちはすごく楽しそうにお絵かきしていたので、

ここのパンを買いに来た人は、ぜひ体験して欲しいなと思いました。