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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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「言うことを聞かないと怖いものがくる」子供に「お化け」や「なまはげ」を教えることはいいことなのか?

↓お化けなどで怖がらせて、しつけをするのはいいのか?という記事が気になりました。

もう夜10時だ。3歳のわが娘はベッドにも行っていない。「もう寝る時間でしょ」と怒るとグスグス泣く。こんな時に一言。「あ、オバケがあそこに」。サッと表情が変わって「ベッド行く」とボソリ。効果てきめん、助かった。だけど、こんな脅しみたいなしつけで本当にいいの?

うちでも、息子が電気の点いていない暗い所を指差しては、「お化け出てくる?」っと何度か聞いてきたことがあります。

親としては、あまり、お化けのことを強調して話をしたことはなかったのですが、絵本などで得た知識なのかもしれません。

寝ないからといって脅しとして、「お化け」を出すのはよくないかもしれません。

なまはげってどうなの?

http://cc0.cc/hatena/com/img/?u=titirobo/2016/20160508_082904.jpg

「子どもはなまはげが来るとおびえますが、両親や祖父母がそばでぎゅっと抱きしめてくれます」。悪いことをすることへの怖さを教えると同時に、守ってくれる身近な人への信頼感が増し、「この人の言うことは聞かなきゃ」となる。巧妙な構造だというのだ。

テレビのニュースでよく、なまはげが子供を怖がらせているシーンが出てきますが、個人的にはあれは嫌いです。

先の記事で、「守ってくれる身近な人への信頼感が増し」と書いてありますが、単に怖い状況を作って「吊り橋効果」に似たものを得ているだけだと思います。

大人ですら、何も知らない状況で「なまはげ」に出会ったらすごく怖いのに、何も状況が把握できていない子供が出会ったらどれだけの恐怖でしょうか、完全にトラウマですよ、きっと。

お化けが出てくる絵本てどうなの?

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

作者のせなけいこさんは、しつけのために描いた本ではないときっぱり。子どもにとって、オバケは怖いけれど楽しい存在でもあるという。「親もオバケの世界を一緒に楽しんで、ちょっと現実を忘れてみては」と話す。

「ねないこだれだ」の絵本は息子に読んだことがありますが、最後は、夜になっても寝ない子供がお化けに連れて行かれてしまうという、衝撃的な内容だったので、

この絵本を子供に読むのはどうなんだろうとずっと思っていました。

お化けが悪い子を連れて行く怖い存在みたいになってしまいますので、子供がすごく怖がらないか心配。

あまりインパクトが大きいものを子供に読ませて、後でトラウマなんかになったりしても困りますし。

それだけ、子供の頃に記憶したことで、時間が経っても鮮明に覚えていることって多いんですよね。

できるだけ、意味もなく怖がらせないように注意したいです。