父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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工藤ノリコさんの絵本がおもしろい『ノラネコぐんだん』『ペンギンきょうだい 』『センシュちゃんとウオットちゃん』シリーズ

工藤ノリコさんが描いている絵本はよく読んでいます。
自分たち親も、息子も大好きで、息子は『ママ読んで〜』っとよく絵本を持ってきます。

そんな中から、オススメのいくつかの絵本シリーズをご紹介。

ノラネコぐんだん シリーズ

ノラネコぐんだん パンこうじょう (こどもMOEのえほん) (コドモエ[kodomoe]のえほん)

ノラネコぐんだん パンこうじょう (こどもMOEのえほん) (コドモエ[kodomoe]のえほん)

ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ (コドモエ[kodomoe]のえほん)

ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ (コドモエ[kodomoe]のえほん)

ノラネコぐんだん おすしやさん (コドモエ[kodomoe]のえほん)

ノラネコぐんだん おすしやさん (コドモエ[kodomoe]のえほん)

きっと悪気はないノラネコぐんだんが、自分たちのやりたい放題の行動をし、 その結果、ワンワンちゃんのお店を壊してしまうなどして迷惑をかけてしまうという話。

ワンワンちゃん『こんなことをしていいと思っているんですか?』
ノラネコぐんだん『思ってませんニャー』
ワンワンちゃん『悪いことをしたと思ってますか?』
ノラネコぐんだん『思ってますニャーニャー』

この掛け合いが好きです。

この時、ノラネコぐんだんが、みんなきれいに正座させられているのもおもしろいです。

ペンギンきょうだい シリーズ

ペンギンきょうだい れっしゃのたび

ペンギンきょうだい れっしゃのたび

ペンギンきょうだい ふねのたび

ペンギンきょうだい ふねのたび

ペンギンきょうだい そらのたび

ペンギンきょうだい そらのたび

ペンギンきょうだい バスのたび

ペンギンきょうだい バスのたび

お姉ちゃんとペンちゃんとギンちゃんの3きょうだいが、子どもたちだけで乗り物に乗って旅をして、おじいちゃんの家など、遠い所に行くという話。

乗り物の中での食事がおいしそうです。途中、3きょうだいたちにアクシデントがおきつつも、なんとか無事に目的地に辿り着きます。

駅や空港などの人の集まるところでは、たくさんのキャラクターが出てきて、細かいところまで描写されていますね。

センシュちゃんとウオットちゃん シリーズ

センシュちゃんとウオットちゃん (おひさまのほん)

センシュちゃんとウオットちゃん (おひさまのほん)

↑この絵本だけはまだ読んでいないです。絵のタッチが最近のものとは違うように見えますね。

センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま (おひさまのほん)

センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま (おひさまのほん)

センシュちゃんとウオットちゃんのはらぺこキャンプ (おひさまのほん)

センシュちゃんとウオットちゃんのはらぺこキャンプ (おひさまのほん)

センシュちゃんとウオットちゃん ながいたび (おひさまのほん)

センシュちゃんとウオットちゃん ながいたび (おひさまのほん)

センシュちゃんとウオットちゃん おやつのくに (おひさまのほん)

センシュちゃんとウオットちゃん おやつのくに (おひさまのほん)

食いしん坊で我が道を行くセンシュちゃんが、いつもトラブルを引き起こし、ウオットちゃんや仲間たちに迷惑をかけてしまうという話。

センシュちゃんがどれだけ悪さをしても、全く怒らないウオットちゃんや仲間たちはすごく寛大な心を持っていると思います。

感想

工藤さんが描かれている絵本で共通しているのは、どれもおいしそうな食べ物が出てくるところじゃないでしょうか。

これが子供たちの心をとらえているんだと思います。

他にも、ついつい悪いことをしてしまうキャラクターなども出てきますが、本人たちは悪気があってしてるわけではなく、見た目の愛らしさに許されてしまうんでしょうね。

今回紹介したシリーズ以外にもたくさん絵本を出されていますが、どれもおもしろいです。