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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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当たり前にあると思っていたものが無くなった時

うちの家の近くのデパートには、小さい子どもが集うゲームコーナーがあります。

そこには、小さい子どもが乗れる乗り物や、遊べるスペースがあったり、同じ階に、赤ちゃん・子ども用のオムツや服を売っているコーナーも併設されているので、

うちも息子が一歳くらいの時から、ちょくちょく行くことがありました。

↓こちらは、トーマスの乗り物に、うちの奥さんと息子が乗っているところ。

そして、後日、またいつものように行ってみると、衝撃を受ける出来事がありました。

なんと、トーマスの乗り物があったエリアが忽然と姿形を消してしまったのです。

↓こちらの白い床のエリアにありました。

近くにあった張り紙をみると、この階の子供向けの洋服を販売しているコーナーや、ゲームコーナーは、一部は移動になって、他は近々無くなってしまうとのことでした。

そういう理由で、この広い部分を占めているエリアは、先行して無くなってしまったようです。

息子はそのトーマスの乗り物があったエリアを眺めながら、「トーマス無くなっちゃったねー」と少し寂しそうな感じで言っていました。

以前、何度か、ここにあったトーマスの乗り物に、息子が乗り込もうとして「トーマス乗るー」っと言って座った時に、

自分や奥さんは「また今度乗ろうね」と言って、お金も入れずに息子を乗り物から降ろしていたことが何度かあります。

「このトーマスの乗り物には、いつでも乗れる」と、どこかで思っていたのでしょう。

そんな当たり前にあると思っていたものが、こうやって急に無くなってしまうことがあるというのを実感させられました。

無くなって初めてその大切さがわかるということがありますが、子供と過ごした思い出の場所が無くなるというのは、やはり寂しいものですね。

せめて、思い出となる写真だけは、その時々で撮っておきたいなと改めて思ったのでした。