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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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子供のしつけで大事なのは「おどさないこと」

そろそろ3歳になる息子はおそらく「イヤイヤ期」真っ最中です。

父「パジャマ着ましょうか」息子「いやー遊ぶー
 
父「ごはん食べましょうか」息子「いやー遊ぶー
 
父「お風呂入りましょうか」息子「いやー遊ぶー

こんな感じで、まずは「いやー」が返ってきます。

なぜ、イヤイヤとするのか?小さい子は「我慢する」という脳の部分が未発達だからなんですって。

そうとわかっていても、イヤイヤをされると、朝など、余裕がない時は、ついつい、「ごはん食べられないよー?」「おもちゃなくなっちゃうよー」っというおどしてしまうような口調になってしまいます。

でも、これではいけないんですよね。

子供の立場になってみると、「いつもおどされた状態」なんて、気が滅入ってしまいます。

それに自分が、知り合いや友人に対して話をする時に、そんなおどすような口調なんて絶対しないはず。

子供に対しても対等に話をしないといけないなーっと思いました。

これではいけないと、冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードに「おどすな!」と書いて、いつでも見れるようにしてみました。これは自分への戒め。

↓あと、こちらの本を読んだらいろいろわかることもありました。

男の子のための 魔法のこえかけ 3ステップしつけ法

男の子のための 魔法のこえかけ 3ステップしつけ法

大事なのは、「子どもに共感する」「ママ(パパ)の気持ちを伝える」「アイデアを出し合う」ということなのだそうです。

例えば、保育所に子供を預けに行くとき、預けるまでに、子供に対しての色々な誘惑があります。

それは、「おもちゃ」だったり、「庭園の植物」だったり、「水槽の魚」だったりします。

子供がそれを見て興味を持つことはとても大事なことです。

しかし、時間がある時であればいいのですが、朝の忙しい時に、

その度に立ち止まってしまうと、なかなか保育士さんのところまで辿りつけずイライラしてしまいがちです。

「お部屋に行きましょうか?」「お友達のところへ行きましょうか?」と焦りながら言ってしまいます。

これを本に書かれたことになぞらえて、少し言い方を変えてみました。

水槽を見ていたら、「この魚なんていう名前だろうねー」「◯◯魚じゃないー」と、子供が興味をしてしていることに対して一緒に共感して話をしてみる。

次に、植物を見ていたら、同じように、あれはトマトだねー、あれはキュウリだねーっと、一緒に話をしてみる。

次に、おもちゃで遊びそうになったら、例えばプラレールの場合、「この線路をくっつけたら、お友達のいるお部屋行きましょうねー」と子供のやりたいことと区切りの提案をしてあげると、その後、息子は納得して素直に言うことを聞いてくれました。

こういう風にすれば、今までいやいやと時間がかかってしまっていたところが、むしろ短時間で解決することもあるかもしれません。

「急がば回れ」ですかね?

子供に対して、なるべく「ダメ」って言わないようにしたいところ、もし叱らないといけないことが出てきたら、ちゃんとその理由を説明できるようになりたいですね。