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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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10分で子どもが寝る絵本!?「おやすみ、ロジャー」:大阪ほんわかテレビ【2016/09/16】

テレビで、子どもがすぐに眠れる絵本を紹介していました。

世界40ヵ国で翻訳されている「おやすみ、ロジャー」という絵本。

おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

普段眠らない子どもでも眠ってしまうママ・パパの救世主ということで喜ばれている。

この絵本の日本語訳をしたのは、快眠セラピストの三橋さんという方です。

そして、この絵本にはとんでもない注意点があるそうです。

それは、「それは車を運転している人のそばで絶対音読しないこと。

それだけ、眠気を誘うということでしょうか?

そこで、とある保育所のお昼寝の時間に、この絵本を読んでみることになりました。

最初は、絵本の内容が気になってか動き回る子どもたち。

ところが、この後すぐ、あくびをしたり、完全に寝てしまっている子もいました。

開始3分で半分以上の子どもが眠りました。

この物語には、心理学的効果に基づいた方法が、自然に組み込まれているからなんだそうです。

実は、絵本の中には眠たくなる心理学的なポイントがたくさんあるんです。

読んでいる人が、時々「は〜ぁ」と言ったりします。

これは、絵本の中に【あくびをする】という指示が書かれているんです。

読み手が実際にあくびをすることで、子どもたちが「信頼している人の動作を真似してしまうという」心理を利用しています。

この他にも、「足くびを楽にして」「両手を楽にして」など、体の特定の部分に意識を向けさせることで、寝る姿勢を自然と作っていきます。

お話の中に「眠たくなっている要素」が自然に組み込まれている。

聞いてるうちに、どんどん、体の力が抜けて眠たくなっていきます。

他にも、「ゆーらゆら、ゆーらゆら」や「落ちていく、落ちていく、ゆっくり落ちていく」など、同じ言葉を繰り返し使うことで、どんどん眠たくなっていくんです。

これらの心理学的効果が自然な文章に組み込まれているため、子どもたちはいつの間にか眠りにつくのです。

普段は50分経っても起きている子がいるのに、この絵本を読み始めてから20分後、全員寝てしまいました。

全員が10分で寝るとはいきませんでしたが、たいした本です。

おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本