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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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子どもが言うことを聞いてくれない時は、好きなものを引き合いに出すと良いかもしれない

小さい子どもが、夜騒いで遊んでいる時に、「静かにしなさい」とか「早く寝なさい」などと言っても、大抵の場合、言うことを聞いてくれません。むしろ、火に油を注いでしまったかのように、さらに騒ぐ音量が上がってしまうこともあります。

そんな時、どうしたらいいかと考えていたら、息子の好きな動物を出した時にうまくいきました。

一通りの有名な動物の名前が言えるようになってきて、動物の姿や形、その仕草などがわかって、想像できるようになってきた頃に、これは有効な手段だと思います。

例えば、寝る前に、水をコップで飲んで欲しいけど、飲んでくれない時には、

コップを指差して、「カエルさんが水を飲みにきちゃうんじゃない?」っと言うと、「◯◯くん(息子の名前)が飲むー」っと言って飲んでくれました。

例えば、夜騒いでいたら、

小鳥さんやひよこさんはもう寝んねしてるかもしれないから、静かにしましょうね、しー」っと言うと、静かにしてくれました。

例えば、寝る時間に、まだおもちゃで遊んでいたら、

明日、アヒルさんが起きたら、一緒におもちゃで遊びましょうねー」っと言ったらおもちゃを片付けても、イヤイヤをしませんでした。

例えば、もう寝る時間に、まだ起きていたら、

猫さんはもう寝んねしてるから、もう寝ましょうねー」っと、素直にヨコになってくれました。

自分の好きなものが出てきたら、自分の中で素直に納得できたり、
誰よりも先に、自分が一番に行動を起こしたいという欲求の部分をうまく誘導してあげると、素直に言うことを聞いてくれるのかもしれませんね。