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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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3歳児健診に行ってきた

先日、子どもが3歳になったので、3歳児健診に行ってきました。

当日は混み合うためか、事前に家で検査をする項目もありました。

それは簡単な「目の検査」と「耳の検査」。

家での事前の検査

耳の検査

まずは、「普通に話す声の大きさ」で、「ねこ」はどれかなー?と親が言って、絵の中から子どもが「ねこ」指を差せばOKです。

そして、それができたら今度は、のどが震えない程度の「ささやき声」で同じことをします。

親「いぬ(ささやき声でボソッと)」

子どもが絵シートの「いぬ」を指差せばOK。

いぬ」と「いす」のように、けっこう似たような発音の単語が入っているので以外と難しいです。

ささやき声に手こずりましたが、息子もなんとかできました。

目の検査

↑この画像とは別で、「ちょうちょ」「さかな」「とり」「チューリップ」の4つの絵が、それぞれ描かれた絵札を子どもから2.5m離れた場所で見せます。

まずは大きな絵札を見せて、次に、小さな絵札を見せます。

↓絵札の大きさの大小はこんな感じ。

息子は、おさかなを「きんぎょ」と言ったり、チューリップを「おはな」と言ったり、とりを「ことり」と言っていましたが、指している内容があっていればいいようです。

そして、小さな絵札になるとやはり難しいようで、ちょうちょとおはなを間違っていたりしました。

しかし、この時点では、視力が悪いのかどうかは、わからないようです。

もしかしたら、大きい絵が小さくなっていると認識しているのではなく、ありのままを言おうとして間違ったのかもしれないと健診の時に言われました。

健診当日

保健師の面談

★「お名前はなんですか?」と聞かれて、子どもが名前を言う。
★「何歳ですか?」と聞かれるて、「3歳です」と言う。
★「型はめのパズル」をする。
★「同じ絵をさがす、絵さがし」をする。

これらのことをしました。

この他に、親と保健師の話し合いもありました。

身体検査(身長と体重)

息子は、身長は94cmで、普通くらいの高さ。しかし、体重は15kgだったので、「少し重いので、これから気をつけてください」と言われました。

耳鼻科健診

当日は鼻水がかなり出ていたので、「続くようだったら、小児科だけでなく、耳鼻科に行って下さい」と言われました。

歯科健診

お医者さんと母親がイスに座った状態で、子どもの足を母親の方に、頭をお医者さんの方に向けて、子どもが仰向けに寝かせられて、上から口の中を見るというスタイルでした。

「少し歯が黒ずんでいても気にしないでください」「気にしてゴシゴシ歯を磨くのもいけません」と言われました。

眼科検診

通常の大人の時と同様、目に光をあてたりして検査していました。

小児科健診

普通に胸の音を聞いたり、口の中を見たりしていました。

最後に

今回の健診は、うちの家族が住んでいる自治体で行われたものなので、各自治体で健診内容は変わってくると思います。