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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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→何ゴト?  →マンガのススメ  →数の研究所  →GUNDAM RASH

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いつのまにか子どもの方が絵本の読み方がうまくなっている

息子が絵本を持ってきて「読んでー」っというので、一緒に座って読んでいると、

息子が絵の内容について、色々話すようになってきました。

最近のお気に入りは「おばけシリーズ」みたいです。

何度も繰り返し読んでいて、一番好きなのは「どろろんびょういんシリーズ」。

どろろんびょういん おおいそがし (こどものくに傑作絵本)

どろろんびょういん おおいそがし (こどものくに傑作絵本)

この本は、絵のタッチが手描きっぽくて、細かい描写や演出がおもしろいです。

「このページで出てきたおばけは、実は前のこのページの隅っこに出ていた」とか、

「本編に出てこなかったおばけが、裏表紙にだけ出てきていると思ったら、

実は、次号で出てくるおばけだった」など。

あと、絵本の中で、顔に鼻がないおばけを見つけたので、息子に「このおばけはお鼻ないねー」っと言ってみると、

それを聞いた息子は、次々に「これもお鼻なーい!、これも!これも!」と、次々と鼻がないキャラクターを見つけていました。

子どもはいろんなものを見つけるのが早いです。

そして、次に、3歳の息子からびっくりする言葉が出てきました。

いろんなおばけを見つけたら、他の子に教えてあげましょうね

と言ったのです。

おそらく、保育士さんに言われている言葉だと思いますが、大人でも言えないような言い方です。

普段の話しかけ方って大事ですね。