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父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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息子はヨシタケシンスケさんの絵本がお気に入り

親が「お風呂入りましょうか?」「ごはんを食べましょうか?」と聞いても、

今、遊んでるから〜」と言い返すようになった3歳の息子。

素直だった昔と違って、一筋縄ではいかなくなってきました。

そんな息子が、

図書館で借りてきた絵本の中で最近お気に入りなのは、ヨシタケシンスケさんの絵本。

なつみはなんにでもなれる

なつみはなんにでもなれる

りゆうがあります (PHPわたしのえほん)

りゆうがあります (PHPわたしのえほん)

ふまんがあります (PHPわたしのえほん)

ふまんがあります (PHPわたしのえほん)

これらの絵本は、母親と子どもの会話がすごくおもしろいです。

大人の常識ではなく、子どもには子どもの言い分があるんだという話です。

この絵本に出てくる子どもは今の息子にそっくりで、

怒られたらとんでもない言い訳をしたり、なんでわかってくれないのー?私の気持ちをわかってー!

というわがままな時があります。

そんな子どもを、絵本に出てくる母親は「はいはい、わかったわかった」といつものことように、あしらいます。

息子は、この絵本に出てくる自分と似たような状況の子どもが、母親と仲良く話のやりとりをしているのを気に入っているのかもしれません。

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おかん

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