父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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子どもはよく何かを失くして探している

近頃、3歳の息子は「◯◯どこいったー?」とよく言います。

大事なおもちゃなどが見つからず探しているのです。

それに対して親は、

父「ちゃんとお片付けしないから、いなくなるんでしょう?」

と言うと、

息子「◯◯どこいった!◯◯どこいった!パパも探してー!わぁ〜ん(泣)」ということになります。

話を聞いていると、息子が言う特徴はいつもアバウトで、どれのことを指しているのかわからないことが多いです。

例えば、今回は、

息子「くるくるどこいったー?くるくるどこいったー?」

っと言っています。

これだけでは、何のことをいっているのかわかりません。

形状や色などの特徴から的を絞っていきます。

父「くるくるは何色なの?」
 
息子「青色!
 
父「どれくらいの大きさ?」
 
息子「小さいやつ!」
 
父「くるくるは、青くて小さいやつなの?」
 
息子「うん!」
 
父「もう一回聞くけど、くるくるは何色?」
 
息子「赤色!
 
父「ん?」
 
父「くるくるは何色?」
 
息子「緑色!
 
父「んんん?!」
 
父「くるくるは、青色で、赤色で、緑色で、小さいやつなの?」
 
息子「うん!」

これを聞いて混乱していましたが、少しして、やっと意味がわかりました。

↑「ルービックキューブ」のことでした。

息子が言っていることは正しかった。

『何を言っているんだ』と、我が子を疑った父を許してほしい。