父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!



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1から100まで数える息子

数字の1から100まで数えられるように、息子に教えてあげることにしました。

息子が数字を順番に数えていきます。

「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」、

ここまでは、普段よくカウントしていたので、簡単に言うことができました。

そして、次に、「11」で、少しつまづきましたが、これもクリア。

次に、「・・・18、19、20」、

この「20」を「12」と言ったりして、つまづいてしまいました。

どうやら、ここが一番の難所のようでした。

その後、数字を紙に書いて、何度も読ませてみるも、音や雰囲気だけで読むことはあるものの、正確には言えず、

「よめないー、わからないー」と泣いてしまいました。

どうしたら、言えるようになるのかなーっと、考えていたところ、

↓こちらの『ちか100かいだてのいえ』という本を本屋さんで見つけました。

この絵本は、作者のいわいとしおさんが、

以前、位があがったら、数字が読めなくなってしまった娘さんのために描いたものなのだそうです。

試しに、この絵本を買って息子と一緒に読んでみました。

地下100階まで部屋があって、10階ずつで違う生き物が出てきたことに、息子は喜んで、うれしそうに数字を言っていました。

絵本を読みながら、

「数字は、左手の方から読むんだよ」とか、

「右にあるゼロは『じゅう』ね」とか、

「『100』は、ガチャガチャに入れる100円玉の『ひゃく』だよ」

などと、父が教えてあげると、あっというまに1から100まで言えるようになりました。

子どもの学習能力ってすごい。

この後、息子は、「ガチャガチャのオモチャ!ガチャガチャのオモチャ!」っと何度も連呼していました。