父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!

キュベットが扱えるようになっていたという話

息子が3歳の時に買ったプログラミングおもちゃの「キュベット」。

その頃は、パーツを穴にはめることすらできず、お払い箱にはるかと思っていました。

しかし、5歳になってから久しぶりに遊んでみたら、けっこう扱えるようになっていました。

・緑色のパーツは「1つ前に進む」
・赤色のパーツクは「右に90度向きを変える」
・黄色のパーツは「右に90度向きを変える」

・青色のパーツは「ファンクションブロック(四角の枠の中に置いたものを実行)」

これらを組み合わせて、箱型のロボット「キュベット」を目的地まで進めます。

「ここまで移動させるには何色のブロックを置いたらいい?」
「このブロックの配置だったらどこまで進む?」

などと、息子に質問をすると、的確に答えてくれました。

5歳にもなると、右や左に曲がるというのもわかっていましたし、

ファンクションブロックの使い方も、なんとなくわかっているようでした。

「3歳の頃に比べると成長したなー」と、父は関心しました。

とりあえず、小学校に入るまでに一通りのプログラミングができるようにしておかないと!

ちょうど、2020年から、小学校でプログラミング科目が必須になりますからね。