父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!

子どもの好き嫌いをなくす方法:日本人の3割しか知らないこと【2018/10/25】

小さい子どもが、食べ物の好き嫌いをなくす方法」をテレビで紹介していました。

その方法とは、クイズ形式で行います。

子どものお膳に、好きな食べ物や嫌いな食べ物を含めた料理を配置します。

例えば、好きなものにハンバーグ、嫌いなものにナスやキュウリ。

そして、親はここで、手で自分の顔を隠して、何も見えないことを子どもに伝えます。

そう、ここで行うのは、「今、何を食べているでしょうか?」というクイズ。

親が目隠しをして、子どもが今食べているものを当てるゲームです。

おそらく最初、子どもは好きなものを食べます。

親「ハンバーグ!」

子ども「ピンポーン」

親「今度は違うものを食べてー!」

ゲーム形式なので、子どもは嫌いなナスやキュウリも口にします。

親「ナスも食べれたねー、おいしかった?」

子ども「うん!」

嫌いなものを本当に食べられるかは、やってみないとわかりませんが、

食わず嫌いは減らすことができそうです。