父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!

なんで手を使ってご飯を食べてはいけないの?

家族で朝ごはんを食べている時の話です。

朝食の内容は、トーストに卵とチーズを乗せたもの。添え物にウィンナーとミニトマト。それに野菜スープ。

いつもこんな感じで作っています。

あるときのこと。

いつもどおり、息子が手を使ってトーストを食べていたら、上に乗せていた卵とチーズがスルッと、お皿の上に落ちてしまいました。

それを息子は手を使って食べようとするのですが、

自分たち父と母は、「手を使って食べたらダメ!、手じゃなくてホークを使いなさい」と注意します。

でも、よく考えたら「トーストだって手で食べてるじゃん」と、父は心の中で自問自答します。

おにぎりもそうです。おにぎりは手で掴んで食べてもいいのに、

その横にあるおかずは、お箸かホーク、スプーンを使って食べないとダメ。

こんな理不尽なことを言われて、納得せざるを得ない子どももかわいそうだなと、どこかで思うわけです。

手で食べていいもの、ダメなもの、線引きも難しいですし。

なので、とりあえず、「手がベトベト汚れるのは、手で食べない方がいい」と言いました。

そして、また別の晩ごはんで、おにぎりを作ってあげた時、

息子の手には、ご飯粒がたくさんついていて、その米粒を1つ1つペロリと食べていたのでした。