父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!

しゃべりずらいことがある時は指を2本出してみるとよい

保育所の先生にあいさつをする時、息子がやけに元気がないと思って、

息子に話を聞いてみると、下を向いて黙っていました。

「これは何かあったな」と父は思ったので、

「何かあった?先生に怒られた?」と聞いてみるも、何も答えず、

何も聞けないので、しゃべって答えなくてもいい方法を考えました。

父の両手の人差し指を2本前に差し出して、

「先生に怒られたら、左の指を握って。怒られてなかったら右の指を握って。」

と言いました。

すると、息子は黙って、左の指を握りました。

「やっぱり、怒られて、しょげてたのか・・・」

「誰かを叩いて怒られた?叩かないで怒られた?」

息子は黙って、また左の指を握りました。

「誰をたたいたの?」と聞くと、

「○○くん」と口を開いてくれました。

「(息子の名前)くんも叩かれたの?」と聞くと、うなずいていました。

たたきあった相手は、仲の良い友達で、

「○○くん怒ってた?泣いてた?」

と、それぞれ、ゆっくり聞くと、

首をふっていたので、

どうやら、お互いふざけて、たたきあっていたところを先生に注意されたようです。

しょんぼりしている理由がわかってよかった。

「そういう時は、叩かれそうになったら『やーめーてー』って言って、たたきそうになったら、寸止めだ!当てないこと!」と、父は息子に言いました。

こどもが何か言い出しにくいことがありそうな時は、最初に指を出してみるといいかもしれません。