父ロボの日記

頭の固い父親の子育て奮闘日記!

大きいものは常に大きいとは限らない?

ある時、「バッタはアリを食べるのか?」というような話を親子でしていました。

息子:バッタはアリを食べるのー?

父:バッタは草を食べるから、アリは食べないんじゃないかなー。

息子:カマリキは食べるよ!アリは小さいからね。

父:人間から見たらアリは小さいけど、カマキリから見たらアリはそんなに小さくないんじゃない?

息子:えぇー?

父:例えば、お馬さんいるでしょ?馬は大きいけど、ゾウさんから見たら小さいでしょ。ゾウも大きいけど、恐竜からみたら小さいんだ。

息子:小さい恐竜いないかなー?。

ちなみに、ウィキペディアで、バッタについて見てみると、

口は大あごが発達し、植物の葉を齧り取って食べる。多くの種類はイネ科やカヤツリグサ科の植物を食べるが、フキやクズなど葉の広い双子葉類を好む種類もいる。また、カワラバッタなどは植物の他に他の昆虫の死骸なども食べる雑食性である。

とのことです。